DETURE

入れ歯(義歯)

入れ歯(義歯)治療とは

歯を失った場合、インプラントは費用を除けば第一選択となる治療法ですが、たくさんの歯を失った場合には、残念ながらインプラントを選択できない方も多くいらっしゃいます。義歯の利点は外科手術が必要なく、一気に多数の歯の噛み合わせを回復できることです
入れ歯は噛むための道具ですので、ご自分の顎によくあったものを選択されると痛みなくほとんどのものを躊躇なく噛むことができます。

当院の入れ歯治療への
考え方

保険診療や自費診療など、入れ歯の種類はさまざまです。当院では、きちんと「咬める」入れ歯作りに最善を尽くしてきました。
下関には美味しいものがいっぱいあるのにそれを味わえないのはとても残念だという思いから「これまでに培ってきた技術を、お一人でも多くの方へ還元したい」と思っています。
新しい入れ歯を作るだけでなく、お手持ちのものを調整することも可能です。入れ歯を使っているときに生じる違和感や痛みは、調整で改善することもあります。入れ歯でお悩みの方は、どうぞご相談ください。

入れ歯の
メリット・デメリット

  • Merit

    • 一度に複数の人工歯が入る
    • 保険治療は最短で治療回数4回、期間は2週間ほど
  • Demerit

    • 人によっては、入れ歯に違和感がある
    • 金具が緩むと、簡単にはずれ口を開けてしゃべりづらい
    • 固いものが噛めない
    • 顔の表情が不自然になることがある
    • 口を開けると金具が見える
    • 紛失する可能性がある
    • 入れ歯を入れていることは知られたらはずかしい
    • 入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が挟まる
    • 手入れを怠ると口臭がすることがある

※デメリットを訴えられる方が多いのは事実です。
そこでご希望があれば「患者様一人ひとりに合わせた自費の入れ歯」もお作りできます。

当院の入れ歯
(義歯)治療

たしかな技術

入れ歯は副院長である藤井紀子が担当します。
私は学生の頃から入れ歯治療に興味があり40年近く、多くの治療経験を積んでまいりました。
特に不自由なく食事ができる、家族と同じものが咬める、歯並びが気に入っていて若く品よく見える・・・そんな入れ歯を作るには、「精密な型とり」 「正しいかみ合わせの採取」また「患者様の想いや希望をよく理解する歯科医師の感性」が必要です。
これらの技術を得るために努力してきました。

心地よい空間での治療

歯を失ったことをコンプレックスとして 人に知られないで治療したいと望んでいらっしゃる方には 完全個室にての対応が可能です。ご希望があれば誰にも会わない休日の対応もできます
女性歯科医師として心情の機微を理解できますので どうぞご相談ください。

腕の良い歯科技工士さんとの連携

入れ歯は 歯科医師が型を取り、かみ合わせの採取をし、その型をもとに歯科技工士さんが入れ歯を製作します。歯科技工士さんの腕によって入れ歯の精度は大きく異なりますので、いかに腕の良い歯科技工士さんと仕事をしているかが、良い入れ歯を作るためには重要です。
当院では、開業以来 同じ技工所で同じ歯科技工士さんと提携しており、丁寧な仕事でさすがと思う技術です。また技工士さんの立ち会いも可能です。

当院で取り扱っている
入れ歯

ノンクラスプデンチャー
(審美義歯)

銀色が見えない入れ歯(審美義歯)

金属の留め金(クラスプ)がないため、見た目の良い入れ歯です。
人に入れ歯と気づかれないメリットがあります。壊れることはほとんどありませんが、修理はできません。また長期の使用で歯茎が痩せてしまいますので、インプラントを入れたくなった場合には、骨を作らなければならず、治療に時間がかかります。

  • Demerit

    • 土台となる天然歯に負担がかかる
    • 強い力が加わると、入れ歯が割れたり、欠けたりすることがある
    • 耐久性がやや劣るため、長期間の使用により変形や変色が起こる可能性がある
    • 歯がない部分の歯槽骨(歯を支える骨)が痩せるので、後からインプラント治療へ移行するのが難しくなる
    • 保険適用外のため、全額自己負担となる
治療期間の目安 3週間
治療回数の目安 4回
部分入れ歯 ¥132,000(税込)/1歯 ※歯数に応じて価格上昇

金属床 義歯(メタル)

薄くて装着感の良い、金属床入れ歯

歯ぐきに当たる部分の大部分をコバルトクロムという金属で作ります。プラスチックの入れ歯に比べて薄く製作できますので、保険の義歯から作り変えた方は装着感がよいと喜んでいただいています。また、歯肉との馴染を良くする行程を追加しますので、ズレの少ない入れ歯の設計が可能です。
万が一、製作後に歯が悪くなり抜歯されても、数本なら修正が可能です

自費治療の義歯は、手間と良質な材料を使用しますので、1.動かない、2.汚れにくい、3.壊れない、4.馴染みがよい、という「義歯の設計の4原則」を満たした入れ歯が作れます。

  • Demerit

    • 精密な作製が必要なため、破損した場合、修理に時間がかかる可能性がある
    • 金属の種類によっては金属アレルギーがでる可能性がある
    • 加齢による口腔内の変化により、定期的に調整が必要になる可能性がある
    • 保険が適用されない自費診療
治療期間の目安 1ヵ月
治療回数の目安 5回
部分入れ歯 ¥195,000(税込)/1歯 ※歯数に応じて価格上昇
総義歯 ¥495,000(税込)

金床 義歯(ゴールド)

メタルより更に装着感の良い、金を使った入れ歯

歯ぐきに当たる部分の大部分を金合金(ゴールド)で作ります。近年、金の価格上昇が著しいため金を選択される方は減っていますが、最高のものを求められる方は金床を選ばれています。
金合金は生体への馴染みが良いとされる金が地金なため、アレルギーがほぼ起こらないうえ、金自体の性質も相まって食べ物が噛みやすいとされています。精度が高いので、口の中に装着した瞬間に装着感の違いがわかるといわれております。また、金は細菌への抵抗性もあるとされていますので、より清潔と考えられます。

  • Demerit

    • 精密な作製が必要なため、破損した場合、修理に時間がかかる可能性がある
    • 加齢による口腔内の変化により、定期的に調整が必要になる可能性がある
    • 保険適用外のため、全額自己負担となる
治療期間の目安 1ヵ月
治療回数の目安 5回
総入れ歯 金属床義歯の価格に加えて金合金の時価
部分入れ歯 金属床義歯の価格に加えて金合金の時価

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